Interview

弁護士インタビュー

弁護士

弁護士インタビュー

法律の面白さに魅せられて、
弁護士の道へ

弁護士を志したきっかけは何ですか?

弁護士を志したきっかけは何ですか?

弁護士を志したきっかけは何ですか?

大学3年生の時、民法のゼミで法律の面白さに触れたことがきっかけです。

法律というと、「杓子定規」なイメージをお持ちの方も多いかもしれません。確かにルールとしての側面はありますが、実際にはそのルールの中に様々な考え方があり、解釈の余地があります。抽象的なルールを、目の前の事案にどう当てはめていくか。その過程で、ご依頼者様の権利や利益を実現するために知恵を絞る。そこに大きな面白さとやりがいを感じ、弁護士の道を志しました。

独立前はどのような経験を積まれたのですか?

独立前はどのような経験を積まれたのですか?

独立前はどのような経験を積まれたのですか?

京都大学法科大学院を修了後、大阪の老舗法律事務所で7年間勤務しました。

そこで徹底的に教わったのは「ちゃんと調べる」ということです。ご依頼者様から聞かれたことに、専門家としてきちんと答えるためには、とことん調べて検討しなければなりません。特に訴訟を起こす側の場合は、「どうやって勝つのか」を事前にしっかり考えることが重要です。何となく先が見えないまま進めてしまうのではなく、事実関係と法律構成を丁寧に組み立てる。「先の見通しを立てる」という姿勢は、独立した今も一貫して大切にしています。

2021年に独立開業の際、どのような思いを?

2021年に独立開業の際、どのような思いを?

2021年に独立開業の際、どのような思いを?

弁護士として一定期間経験を積むと、組織に所属して仕事を任せてもらう段階から、自分の力で依頼者を獲得し、自分の裁量で案件に向き合う段階へ進むべき時期が来ると感じていました。前事務所で培った知識やノウハウを糧に、一人でどこまでできるか挑戦してみたい。そんな思いで独立を決意しました。

おかげさまで、過去にご依頼いただいた方からのご紹介など、人の縁が仕事を運んできてくれました。弁護士に相談するというのは、多くの方にとってハードルが高いことだと思います。だからこそ、そのハードルを少しでも下げて、困った時に気軽に相談できる存在でありたいと考えています。

「誠実・丁寧・公正」を胸に、
先の見通しをお伝えする

弁護士としての理念は?

弁護士としての理念は?

弁護士としての理念は?

私の弁護士としての理念は、「誠実・丁寧・公正」というものです。

「誠実」とは、手を抜かないこと、きちんとやることです。弁護士の仕事は、ご依頼者様にとって専門的でわかりにくい部分が多いものです。だからこそ、見えないところで手を抜くようなことがあってはならない。職業的な倫理観を持って、一つひとつの案件に真摯に向き合うことを大切にしています。

「丁寧」は、仕事の内容だけでなく、ご依頼者様への対応についても意識しています。弁護士に対して「怖い」「話しにくい」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいます。そうしたイメージを払拭するためにも、丁寧な対応を心がけています。また、説明が不十分だったりすることがないよう、常に気を配っています。

「公正」は、法律家として当然のことですが、不公正なことやルールを破るようなことは決してしない。守るべき線をしっかりと引いて業務に取り組んでいます。

ご相談者様と接する際に、特に心がけていることは?

ご相談者様と接する際に、特に心がけていることは?

ご相談者様と接する際に、特に心がけていることは?

ご相談内容を詳しくお聞きした上で、「今後どうなっていくのか」という見通しをお伝えすることです。

「手続きはこういう流れで進みます」「相手方はこう出てくる可能性があります」といった先の展開をお伝えすることで、ご相談者様の不安を少しでも和らげたいと考えています。何がどうなるかわからないまま進めるのは、大きなストレスになります。問題解決までの道筋をお示しすることが、ご相談者様の安心につながると信じています。

また、「思っていた問題と、実際の問題が違う」ということもよくあります。ご相談者様自身が整理しきれていない状況でも、弁護士が話をお聞きする中で、本当の問題点が明らかになることがあります。まずはご相談いただき、何が問題なのかを明確にすること。それが解決への第一歩です。

幅広い分野に対応、
他士業との連携で多角的に
サポート

どのような分野のご相談が多いですか?

どのような分野のご相談が多いですか?

どのような分野のご相談が多いですか?

相続、離婚、労働問題、不動産、交通事故、債務整理、企業法務など、幅広い分野のご相談をお受けしています。特定の分野に偏ることなく、様々な案件を2~3件ずつ並行して担当していることが多いですね。

特に力を入れている分野としては、相続問題があります。税理士や不動産鑑定士との共著「三士業の実務がクロスする相続事案の解決力」を出版するなど、以前から相続問題には強い関心を持って取り組んできました。不動産が絡む相続は評価額をめぐって争いになりやすいのですが、不動産鑑定士との連携により、適正な評価に基づいた解決を図ることができます。

労働問題についても、企業側・労働者側の両方を経験してきたことが強みです。双方の視点を理解しているからこそ、より適切なアドバイスができると考えています。

他の専門家との連携について教えてください

他の専門家との連携について教えてください

他の専門家との連携について教えてください

不動産鑑定士、税理士、司法書士など、他士業との連携を大切にしています。法律問題は、弁護士だけでは解決できないケースも少なくありません。相続であれば税務の問題が絡みますし、不動産の評価が争点になることもあります。そうした場面で、信頼できる専門家と連携することで、多角的なサポートが可能になります。

また、現在は様々な専門分野を持つ弁護士が所属する事務所に参加しています。公害事件や医療事件などを手がけるベテラン弁護士も在籍しており、より幅広いご相談に対応できる体制が整っています。一人の弁護士では対応が難しい案件でも、事務所内で連携しながら解決を目指せる環境です。

まずは電話相談から、
解決への「半歩」を踏み出す

初回相談の流れを教えてください

初回相談の流れを教えてください

初回相談の流れを教えてください

まずは無料の電話相談をご利用ください。15分程度、お悩みの概要をお聞きします。

電話相談では、「弁護士が関与すべき案件かどうか」「どのような解決が見込めそうか」といった点を判断します。明らかに法的な対応が難しいケースについては、その場で正直にお伝えします。一方、詳しくお話を伺う必要がある場合は、事務所にお越しいただいての対面相談をご案内します。

弁護士事務所に足を運ぶのは、どうしても一歩が重いものです。まずは電話で、お話しいただくことで、その「半歩」を踏み出していただければと思います。

最後に、サイトをご覧の方へメッセージをお願いします

最後に、サイトをご覧の方へメッセージをお願いします

最後に、サイトをご覧の方へメッセージをお願いします

「こんなことを弁護士に相談していいのかな」と迷っている方も多いのではないでしょうか。どうぞ遠慮なくご相談ください。

お話をお聞きして、弁護士が関与すべきでないと判断した場合は、正直にそうお伝えします。無理にご依頼をお勧めすることはありません。逆に、ご自身では「大したことではない」と思っていた問題が、実は早めに対処すべき案件だったというケースもあります。

私が大切にしているのは、ご相談者様の立場に立って、誠実に対応することです。問題が大きくなる前に、あるいは今まさにお困りのことがあれば、まずはお電話ください。一緒に問題を整理し、解決への道筋を考えていきましょう。

皆様からのご相談をお待ちしております。

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