- ホーム
- 弁護士の特徴
弁護士・里村 格の特徴
Point.01
初回電話相談無料
「弁護士に相談したいけれど、いきなり事務所に行くのは気が引ける」という方も多いのではないでしょうか。そういった方のために、まずは15分の無料電話相談をお受けしています。
電話相談では、お悩みの概要をお聞きし、「弁護士が関与すべき案件かどうか」「どのような解決が見込めそうか」を判断します。電話だけで解決の方向性が見えることもありますし、詳しくお話を伺う必要がある場合は対面相談をご案内します。
弁護士事務所に足を運ぶのは、どうしても一歩が重いもの。まずは電話で「半歩」踏み出していただければと思います。
Point.02
「先の見通し」を立てて、不安を和らげる
老舗法律事務所での7年間の勤務経験で、徹底的に教わったことがあります。それは「ちゃんと調べる」こと、そして「どうやって勝つのか」を事前にしっかり考えることです。
何となく先が見えないまま進めるのではなく、事実関係と法律構成を丁寧に組み立てる。「先の見通しを立てる」という姿勢は、独立した今も一貫して大切にしています。
ご相談時には、「手続きはこういう流れで進みます」「相手方はこう出てくる可能性があります」といった今後の展開を丁寧にご説明します。何がどうなるかわからないまま進めることは、大きなストレスになります。見通しが立つことで、落ち着いて次の一歩を踏み出していただけます。
Point.03
「思っていた問題」と「本当の問題」は違うことも
ご相談者様自身が「何が問題なのか」を整理しきれていないケースは少なくありません。実は、「思っていた問題と、実際の問題が違う」ということはよくあることです。
お話をじっくりお聞きする中で、本当の問題点が明らかになることがあります。ご自身では「大したことではない」と思っていた問題が、実は早めに対処すべき案件だったというケースもあります。
まずはご相談いただき、何が問題なのかを明確にすること。それが解決への第一歩です。
Point.04
相続・離婚・労働・不動産・企業法務まで幅広く対応
相続問題、離婚問題、労働トラブル、不動産紛争、交通事故、債務整理、企業法務など、幅広い分野のご相談に対応しています。特定の分野に偏ることなく、様々な案件を並行して担当しています。
「どこに相談すればいいかわからない」という方も、まずはお気軽にご連絡ください。お話をお聞きした上で、弁護士が対応すべき案件かどうかを判断いたします。
Point.05
相続問題は「揉める前」の相談も歓迎
相続問題には特に力を入れて取り組んでいます。遺産分割、遺留分、生前対策まで、相続に関する様々なお悩みにお応えします。
相続のご相談は「すでに揉めている」状態で来られる方が多いのですが、「今は揉めていないけれど、将来が不安」という段階でのご相談も歓迎です。親御様が高齢になり、このまま亡くなったら揉めそう…という漠然とした不安をお持ちの方も、ぜひご相談ください。
揉める前に相談していただく方が、選択肢が多く、円満解決につながります。
Point.06
不動産が絡む相続に強い
相続問題の中でも、不動産が絡むケースは特に複雑になりがちです。不動産は物理的に分割できませんし、評価額をめぐって争いになることも多いです。
当弁護士は不動産会社やマンション管理会社、建設業者などからの依頼を数多く手がけてきた経験があり、不動産に関する専門的な知見を持っています。また、不動産鑑定士との連携により、適正な評価に基づいた解決を図ることができます。
Point.07
労働問題は企業側・労働者側の両方を経験
労働問題については、企業側と労働者側の両方の案件を経験してきました。
企業側では、問題社員への対応、解雇の進め方、残業代請求への対応、ハラスメント問題などをサポート。労働者側では、不当解雇、退職強要、パワハラ・セクハラ、残業代請求などに対応しています。
双方の立場や考え方を理解しているからこそ、より現実的で効果的な解決策をご提案できると考えています。
Point.08
離婚問題は「交通整理」で冷静に進める
離婚問題は感情的になりがちです。離婚に至る経緯や背景はご夫婦ごとに異なりますし、お子様の有無、財産の状況、双方の意向など、考慮すべき要素も多岐にわたります。同じように見える案件でも、実際には一つとして同じケースはありません。
心がけているのは、法律的な話かどうかを整理して、論点を明確にしてから話を進めること。いわば「交通整理」の役割です。ゴールを設定し、そこに向かって着実に進める。感情的な対立に巻き込まれず、冷静に問題解決を目指します。
Point.09
借金問題は「早めの相談」が鍵
借金問題のご相談もお受けしています。任意整理、個人再生、自己破産など、状況に応じた解決方法をご提案します。
借金問題は、手遅れになってからご相談に来られる方が多いのが実情です。「もっと早く相談していれば、別の選択肢があったのに」というケースも少なくありません。お一人で抱え込まず、お早めにご相談ください。
Point.10
不動産鑑定士・税理士など他士業と連携
法律問題の中には、弁護士だけでは解決が難しいケースもあります。相続であれば税務の問題が絡みますし、不動産の評価が争点になることもあります。
そうした場面で力を発揮するのが、他士業との連携です。不動産鑑定士、税理士、司法書士など、信頼できる専門家とのネットワークを築いています。
Point.11
多様な専門性を持つ弁護士と連携できる環境
現在、様々な専門分野を持つ弁護士が所属する事務所に参加しています。公害事件、原発避難者の賠償請求、医療事件など、幅広い分野で実績のあるベテラン弁護士が在籍しています。
一人の弁護士では対応が難しい案件でも、事務所内で連携しながら解決を目指せる環境です。ご相談内容に応じて、最適な専門家をご案内することも可能です。
Point.12
「誠実・丁寧・公正」を貫く
当弁護士が何より大切にしているのは、「誠実・丁寧・公正」という姿勢です。
弁護士の仕事は、ご依頼者様にとって専門的でわかりにくい部分が多いもの。見えないところで手を抜こうと思えば、できてしまう仕事です。だからこそ、手を抜かない。きちんとやる。それが「誠実」ということです。
また、弁護士に対して「怖い」「話しにくい」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいます。そうしたイメージを払拭するためにも、丁寧な対応を心がけています。
当たり前のことを当たり前にやり続けることで、ご相談者様に「相談してよかった」と思っていただける弁護士でありたいと考えています。
