コラム

顧問弁護士とは?依頼するメリットや役割を徹底解説

2021.02.14

■顧問弁護士とは
顧問弁護士とは、企業の様々な問題、相談事について法的な視点から継続的にサポートをする弁護士をいいます。
具体的な役割としては、社内規定の整備や労務管理の改善、契約書や就業規則のリーガルチェック、取引先とのトラブル対応などがあげられます。
顧問弁護士費用としては、企業の規模によりますが、およそ月に5万円が相場となっています。

■顧問弁護士を依頼するメリット
顧問弁護士を依頼するメリットとしては、第一に法的なトラブル、相談事について気軽に、かつ迅速に相談できる点があげられます。
顧問弁護士の連絡先を知っていて、関係性がある状態であれば、一から弁護士を探す必要もなくなるため、様々なトラブルに対し気軽に素早く相談することができます。

また、事前に関係性があること、事業内容をよく理解していることにより、トラブルについてもどういった事情があったのかを把握しやすいとともに、トラブルの事前防止策をそれぞれの会社のニーズに即して提案することが可能です。結果、トラブルが大事になる前に収束させることができる蓋然性も大きいといえます。

また、トラブルでなくとも、様々な契約書のリーガルチェックにおいては、一つの表現が自社の契約を不利にしてしまうことがあります。
そうした細部にわたるサポートを継続的に行うことにより、安定した経営のお手伝いをいたします。

里村総合法律事務所は、大阪府を中心とした関西にお住まいの皆さまからの法律相談を承っております。業務分野としては、企業法務、不動産、労働問題など幅広いジャンルに対応しております。顧問弁護士の依頼でお悩みのことがございましたら、どうぞ気兼ねなく当事務所までご相談ください。

弁護士 里村 格

執筆者

梅田新道法律事務所 所属

弁護士里村 格

経歴

  • 2005年大阪府立北野高校 卒業
  • 2010年京都大学法学部 卒業
  • 2012年京都大学法科大学院 卒業
  • 2014年弁護士登録(大阪弁護士会)

所属団体

  • 大阪弁護士会

TEL06-6316-8824

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