コラム

賃料滞納 内容証明

2021.02.16
  • 賃料滞納への対処法は?

    そのため、多少の賃料滞納のみでは賃貸借契約を解除することができないことが多いです。 賃料を滞納し、契約を解除するには段階を経ていく必要があります。まず、賃料滞納があった場合はすぐに賃借人及び連帯保証人に督促状を送り、賃料の支払いを催促する必要があります。督促状も段階に応じて使い分けることが有効的です。具体的には、…

  • 賃貸でよくある契約トラブルとその対策

    敷金は未払い賃料や掃除・修繕費が除かれて返還されますが、差し引かれた内容に不満がある場合には、直接賃貸人に抗議をすることや話し合いが難しい場合には内容証明郵便を送るなどして対処できる場合があります。差し引かれた修繕費や清掃費が、賃借人が負担するべきものなのか否かはその内容によって異なります。ですので、賃貸借契約終…

  • 売掛金が回収できない場合の対処方法

    相手方が売掛金を支払わない場合には、最初の手段として相手方に対し、内容証明郵便を送ることが得策です。内容証明郵便を送ることで、上述した売掛金の消滅時効の進行を一時的に止めることができます(民法147条1項2号)。 そして、売掛金の支払いについて当事者間で交渉を行い、契約時の支払い方法とは別の方法で支払うことができ…

弁護士 里村 格

執筆者

梅田新道法律事務所 所属

弁護士里村 格

経歴

  • 2005年大阪府立北野高校 卒業
  • 2010年京都大学法学部 卒業
  • 2012年京都大学法科大学院 卒業
  • 2014年弁護士登録(大阪弁護士会)

所属団体

  • 大阪弁護士会

TEL06-6316-8824

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